Slack と権限
Pocket Chi は、利用者本人と Pocket Chi の 1 対 1 の DM だけで動く Slack アプリです。チャンネルには参加せず、ほかの人の会話も読みません。
いまできること
- Pocket Chi に DM を送ると、ちーが同じ DM で答えます。
- 返事は、その DM にだけ投稿します。チャンネルやほかの人の DM には投稿しません。
求める権限(Bot)
| 権限 | 使う理由 |
|---|---|
im:history | 利用者が Pocket Chi に送った DM を受け取るため。 |
chat:write | その DM に、ちーの返事を投稿するため。 |
im:write | 接続した利用者との DM を開くため。 |
利用者本人のアカウントとして動く権限(ユーザートークン)は求めません。リマインダーや /chi などの機能を追加するときは、権限の変更をこのページで先にお知らせします。
扱うデータ
- 保存するもの: 利用者の Slack ID、ワークスペース ID と名前、DM のチャンネル ID、Bot のトークン、DM の本文とちーの返事(会話の履歴)。
- 送る先: 返事を作るため、DM の本文と直近の会話を AI(DeepSeek)へ送ります。
- 保存しないもの: チャンネルの発言、ほかの人の DM、ファイル。
- パスワードや API キーのような文字列を含む DM は、読まずに捨て、その旨だけを返します。
導入
- あなたのちー を開き、Google でログインします。
- 「Slack につなぐ」を押し、ワークスペースを選んで許可します。
- Slack の「アプリ」から Pocket Chi を開き、DM でひとこと送ります。
ワークスペースによっては、アプリの導入に管理者の承認が必要です。Slack の画面が「リクエストを送信しました」で止まったら、管理者に承認を依頼し、承認後にもう一度「Slack につなぐ」を押してください。
解除と削除
- 接続の解除: あなたのちー の「Slack の接続を解除」。ちーはその DM に返事をしなくなります。いつでもつなぎ直せます。
- アカウントの削除: 同じ画面の「アカウントを削除する」。会話の履歴と Slack の結びつきをすぐに消します。
管理者の方へ
ワークスペースの契約によっては、管理者が DM を含むメッセージを書き出せます。その場合、Pocket Chi との DM も書き出しの対象になります。お問い合わせは サポート へ。